ピアノレッスンコラム「ママへ」Vol.3 | 30分個人レッスンのピアノ教室『I Love Piano』井原市高屋・福山市神辺町・福山市高西町・尾道市・広島市東区牛田・広島市佐伯区楽々園 広島市安佐北区高陽

♪ ピアノ インストラクター募集 ♪
私たちと一緒に素敵なピアノ教室つくりませんか?
HOME    ブログ一覧    ピアノレッスンコラム「ママへ」Vol.3
ピアノレッスンコラム「ママへ」Vol.3
テーマ: ブログ | 2018.02.16

ピアノレッスンコラムVol.3「ママへ」

「どんな絵を描く??」

 

ピアノは鍵盤を押せば音は出ます🎹

小さな子どもにも簡単に音を出せるからピアノは教育のための楽器として広く普及していますね。

 

でも、1人1人が出す音色は同じ音、同じ曲でも全然違います。

同じf(フォルテ=強く)でも元気いっぱいのときのfと、

やりきれない思いをぶつけるときのfは違うし、

 

p(ピアノ=弱く)だってそう・・・悲しい音色があったり、

静かな森の情景を描いたpだったり・・・。

 

楽譜に書いてあるfを「強く」、pを「弱く」としか捉えなかったらなんとも味気ないですね。

 

子どもたちは普段見た景色、読んだ本、ドキドキや感動、そして豊かな「言葉」から実に様々なインスピレーションを感じているのです。

だから子どもたちに素敵な経験をさせてあげることと同時に

感性を育てる「言葉」をたくさんかけてあげてください。

ピクチャートークという表現法があります。

例えば「花がきれいだね」と言うときに、

どのようにきれいなのかママの感性で表現してあげてほしい!

赤いチューリップ🌹を見た時に

「ピンと背中を伸ばして立ってる小さな女の子みたい」

「一列に並んで踊ってるみたいだね」・・・

そんな素敵なママの言葉を聴いた子どもたちの音色は

きっとキラキラ輝きだすにちがいありません⭐

「豊かな言葉」は子どもの感性を伸ばす大切な栄養素です。

I Love Piano代表 渡邊 朋子

Pocket
LINEで送る

最新記事
テーマ
無料体験レッスン・レッスン見学のお申し込みはこちら
0120-14-3399 0866-62-1372
ワタナベミュージックラボ
ワタナベミュージックラボFacebookページ
みなさんの声 I Love Pianoに届いた皆様からの声を紹介します。
ピアノ インストラクター募集 私たちと一緒に素敵なピアノ教室つくりませんか?
Go to TOP